ZZR1400試乗体験記
「ZZR1400 PERFECT BOOK Kawasaki最新フラッグ開発の軌跡」(非売品)を読んだら、ZZR1400(北米仕様呼称:Ninja ZX14R)は、アメリカ、日本をターゲットに開発したって書いてある。そして、1400GTR?の事も・・・。
*****下記抜粋記事*****
すでに我々は、2005年秋に開催されたパリショーで、ZZR1400に続く次世代のスポーツツアラーが存在する事を公表いたしました。・・・ヨーロッパは、シャフトドライブ、バニアケースを標準装備するようなツーリングモデルを求めている。
*****ZZR1400試乗体験記*****
20分限定走行は、国道1号線を上って、入江町の交差点をUターン。そのまま、試乗させて頂いた、栄和自動車店まえを通過して、横浜新道入り口の横浜国立大学前を左折して陸橋を使ってUターン。
あくまでも、1000GTRとの比較になるが、車輌重量を引っ張っている感じが全く無い。ポジションも楽で、この程度の前傾がないと、加速時にぶっ飛んでしまうので、納得出来る。
ブレーキは、ラジアルマウント・4ピストンキャリパーで抜群の効きで2本指でOK。サスペンションは試乗車の設定がハードなのが、小さなギャップで、ジャンプしてしまいましたが、これまた良好で、お好みの調整が多段階で可能。ハンドル操作は原付並みで、悩みなし。
でも、1000GTR乗りには、チェーン駆動が気になるのと、シフトチェンジの操作感が悪い事。風が、メチャクチャ当たるのが嫌。
1000GTR乗りは、忍耐と体力を必要としますが、この怪物は乗り手に「ボケ」を生じさせる恐れが有ります。快適過ぎます。完全な叔父さん向けバイク。
叔父さん = 小生 = もっと楽な筈のGTR1400なら凄く欲しい。
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