横浜シュウマイ事件
横浜シュウマイ事件って知ってますか?
原作者は不明ですが、アレンジされて小生は姉(教員)から聞きました。
・・・・・・・・・・・ある週末の日・・・・・・・・・・
12個入りのシュウマイを土産に買って帰り、それを何よりも楽しみにしている仲の良い老夫婦が居ました。お爺さんは、何十年間も欠かさずに・・・。
そして、ある日の週末の出来事。
シュウマイを食べようとフタを開けた瞬間、12個ある筈のシュウマイが、11個しか有りません!!!。「あああーえええー」
お爺さんは、ビックリして、何と何と、ショックで亡くなってしまいました。「お爺さん・お爺さん」何でこんな事に・・・。お婆さんの涙は止まりません。
・・・・・・・・・・・そして、お通夜の日・・・・・・・・・・
何で、こんな悲しい思いを・・・シュウマイの為にお爺さんは・・・。しかし、楽しみだったシュウマイを冥土の土産にと、横浜駅の京浜急行で、12個入りのシュウマイを買いました。
そして、「お爺さん、貴方が楽しみにしてたシュウマイですよ!」って涙をながらにフタを開けた瞬間。何と12個入りのシュウマイが11個。「あああーえええー」お婆さんはビックリです。
「ええええ」?お婆さんは、気付いたのでした。何とフタの裏にくっ付いたシュウマイが1個。あーあー何と!。こんな事でお爺さんが逝ってしまったと・・・・。
お婆さんは、棺おけを開けてお爺さんに報告しようと「お爺さーん、貴方が楽しみにしてたシュウマイは、ちゃんと12個有ったんですよ!。」って棺おけ開けたその時・・・。!!!。「あああーえええー」お爺さんが居ません?
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何と、お爺さんが棺おけのフタにくっ付いていました。
おシュウマイ!。


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